詩 マジックアワー animal 2026.01.29 一緒に暮らしていた、アヒルさんが空に帰ったあとも、日常が繰り返される毎日の中、犬との散歩で行く散歩道には田んぼが広がる中に鉄塔がたっています。寒空の夕暮れは瞬く間に夜に移行していきます。そんななか、見上げるとその鉄塔の先端のもっと先には月が浮かんでいました。私が魔導士だったらアイと交信できるような魔法陣をいくつも発動させてあいにいけるのかも、そんなことを想いました。 つかの間のマジックアワー。空が溶け合う瞬間に描く、君へとつづく道。